沖縄のロングステイに関するコラム、宿泊施設、不動産の紹介ブログ

沖縄に子連れのファミリーで旅行に行くなら、沖縄ロングステイ!
夏場は沖縄は、子連れのファミリーの観光客がたくさん、訪れる。
沖縄の美しい海や自然を、幼稚園や小学生の子供に体験させるのは
貴重な経験になるし、素晴らしい思い出となる。
沖縄の美しい海でシュノーケリングやダイビングをするだけでも
一生忘れられない経験となるだろう。
今話題の環境やエコを真剣に考えさせるためにも、美しい海を知り
この海を守らなければならないと肌で感じさせることが、環境を
考える一番の方法だと思う。
一般的には、ホテルに泊まって滞在をするのがほとんどであるが、
大人2名、小学生の子供2名ぐらいであれば一つの部屋で、滞在
可能であるが、子供がある程度、大きかったり、祖父や祖母に
一緒に来るとなると、ホテルの部屋は2室以上、必要となり、
何かと不便になってくる。
費用も1名いくらという料金設定なので、夏場のシーズンだと
大人1名10000円〜20000円、子供1名7000円〜と、人数ごとに
チャージされるので、合計金額となると結構な金額となる。
また、食事も自炊ができないので、朝食から外食となるとコストが
膨大に膨らんで行く。お父さんがビールをたくさん飲みたいと
思っても、ついつい節約しがちになってしまう。
また宿泊数も予算の関係で少なめになり、駆け足の観光となり
ゆっくりと海を楽しんだり、エコツーリズム、体験学習を楽しむ
というのが難しくなる。
そこでお勧めなのが、キッチン付きのコンドミニアムへのステイで
ある。2LDKや3LDKの部屋を貸し切って滞在する形になるので
何名泊まっても同じ料金である。1週間、滞在しても8万円〜10万円
程度なので、人数割りをしたら、ホテルよりも圧倒的に安いし、
部屋もスイート並みの広さである。
また自炊ができるので、コストが大幅に削減できつつ、地元のスーパーで
買い物をし、料理をするという楽しみもできる。
仲の良いファミリー2組が、1つのコンドミニアムを借りて
1週間をシェアして滞在しても楽しいと思う。
(お父さんチームはゴルフを楽しんだり、交代でダイビングを楽しんだり)
1週間という期間、沖縄に滞在することで、普通に公園で遊んで過ごすとか、
ビーチでのんびりと過ごすという暮らしているような体験が可能になる。
1週間、毎日、天候が悪いということもないので、天気のいい日を選んで
観光コースやアクティビティも決められるのもいい。
これからの夏に向けて、家族で沖縄旅行を考えている方、コンドミニアムを
借りて、1週間ほど滞在してみるのはいかがだろうか?
数あるコンドミニアムの中でも、お勧めは、
1、アルトゥーレ美浜(北谷のプール付きの豪華リゾートマンション)
http://www.okinawa-longstay.com/vacation/urtore/
2、コーラルリゾートヴィラ沖縄恩納(恩納村のプール付きリゾートマンション)
http://www.okinawa-longstay.com/vacation/coral/index.html
3、プレミアムコースト名護(名護のほぼオンザビーチ、オーシャンビューマンション)
http://www.okinawa-longstay.com/vacation/nago/index.html
である。
ファミリーでコンドミニアムで過ごすというスタイル、お勧めである。
ぜひ、一度、お試しを。一度、利用された方は、ほとんどは大満足され
リピーターとなっておられます。
沖縄ロングステイ株式会社
http://okinawa-longstay.com
更新日時 : 2010年05月26日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年02月28日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年02月27日 | この記事へのリンク :
沖縄の古民家で長期滞在する魅力って?
沖縄に限らず、日本中で利用されない古民家がたくさんある。
沖縄でも、若い人たちは、古民家に住むことはあまり好まず
都心部や便利な場所で、アパートやマンションに住む、または
古民家を建壊し、新たに家を建てたりして、なかなか古民家が
有効活用されたり、保存されていかない状況にある。
では、貸してはどうか、という意見もあるが、なかなか地元の
人たちは、よそ者に家を貸したがらない。そして、仏壇が
あったりするため、旧盆と旧正月に親戚で集まってお祈りを
したりする。仏壇が残ったままなので、人にも通常の賃貸で
貸せないし、売買することもできないという状況である。
しかし、旧盆と旧正月以外は、誰も住まないので民家は
朽ち果てていく一方である。
古民家を通常の賃貸で安く借りるということも運がよければ
可能であるが、快適に住もうと思うと、数百万のリフォームが
必要である。
通常の古民家というと、水周りがそのままでは快適に使えない
ケースがほとんどである。トイレや浴室の水周りの修繕だけで
100万〜200万はかかってしまう。キッチンも新しいものに、
取り替えて、傷んでいる家の部分も直すとなると、かなりの
お金がかかる。
そこでお勧めしたいのが、古民家ロングステイである。
そうした古民家で程度がいいもので、ロケーションがいいものを
選び、リフォームを行い、家具や家電製品、備品をセットアップして
長期滞在者向けに貸し出しをするというサービスである。
1週間、1ヶ月、3ヶ月といった短い単位で借りて、そこで生活をする
擬似体験をしながら滞在することができる。
もし、その地域や家が気に入らなければ、1週間や1ヶ月で
やめればいいだけである。
自分でリフォームをして住んでみてる場合、やめるとなるとかなりの
損失を伴ってしまうので、それと比べればリスクはほとんどない。
リフォーム費用や家具の費用、光熱費を含んだ金額が滞在費用と
なるため、古民家を借りるというイメージからは、高めの滞在金額と
なるが、その滞在費用にその古民家のリフォーム費用や修繕補修費が
含まれると考えていただき、滞在することで、古民家の保全、
地域の景観保全、環境保全に貢献することができる。
もちろん、リゾートホテルやリゾートマンションに滞在することと
比べれば、快適性は差があるが、沖縄のおじー、おばーの家に
遊びに来たような感覚を楽しめるという新しい滞在スタイルは、
沖縄観光のリピーターには、新しい選択肢のひとつになると思う。
古民家を一軒、貸し切る形になるので、子供のいる家族には
気兼ねなく騒げるし、周辺の自然環境で遊ぶこともできる。
ファームステイが可能な古民家もあり、沖縄に来て菜園をしながら
古民家に暮らしてみたいという夢を持っているシニアの世代にも
トライアルとしていい体験が可能である。
新しい滞在スタイルとしての「古民家ロングステイ」いかがだろうか?
http://www.okinawa-longstay.com/rent/pg66.html
更新日時 : 2009年05月09日 | この記事へのリンク :
沖縄のインターナショナルスクールはいかが?
実は、沖縄のインターナショナルスクールは、世界的に見ても
一番、安い部類である。(年間で80万円程度)
安いからと言って、質が悪いというわけでもない。
読谷村にあるインターナショナルスクールを見ても、
海を一望できる素晴らしい場所にあるし、施設もまるで外国を
思わせる雰囲気の素晴らしい建物である。
http://www.ocsi.org/
沖縄は駐留米軍が中部エリアにたくさん、いるため、その家族の
ためのインターナショナルスクールやプレスクール、保育園が
たくさんある。月に2万円〜5万円ぐらいで英語の保育園(プレスクール)に
行かせることができ、2才前後の子供だと、行ったその日から
「Good Job!」「No!」といった英語をすぐに覚えてくるぐらい吸収力はすごい。
本気で英語を話せるようにしたいなら、中学生からではなく3歳までに
なじませておく必要がある。
自分の2才の子供を、日本の保育園と英語の保育園に半分づつ、
行かせてみたところ、2才ながら、見事にバイリンガルになっている。
そこで提案したいのが、沖縄留学である。
本土でインターナショナルスクールに行かせたいと思っている親も
結構いるはず。どうせなら、沖縄でインターナショナルスクールに
行かせてみるというのはどうか?
インターナショナルスクールは、4才から入ることができる。
一度、入ってしまえば、高校卒業まで入学試験等はない。
もちろん、バリバリに英語は話せるようになり、帰国子女扱いで、
有名大学にも入りやすい。本土の上智大学や同志社大学に
行ってもらい、本土企業に就職というのがお勧めのキャリアパス。
問題点があるとしたら、感覚がばりばり外人になってしまうこと
だそうで、女の子だと、外人の彼氏を連れてくる可能性が
非常に高いとのこと。
がんばって働いるお父さんだけを、都心に残ってもらい、お母さんと
子供は、沖縄に超ロングステイ(5年〜10年)。お父さんは、週末や
休みが長くとれた時に、沖縄の実家(沖縄を実家にする)という
ライフスタイル。お父さんを都心の単身赴任状態にするのだか、
お父さんもいっそのこと、会社の近くのワンルームマンションに
引っ越しをする。月〜木は、都心で過ごし仕事に没頭し、
木の晩で沖縄に移動し、金は沖縄で自宅勤務、土、日は家族と過ごし、
月の朝で都心に移動し出社というスタイル。
お父さんの都心と沖縄の2地域住居なのだが、いかがだろうか?
生まれて間がないお子さんがいる、お父さん、お母さん、どうですか?
公立に行かせて、高い塾代を払って大学を狙うよりも、
結構、面白い子育てスタイルかもしれませんよ。
更新日時 : 2009年04月29日 | この記事へのリンク :
親子3世代で沖縄に長期滞在するスタイル
今年のゴールデンウィークは、とりようによっては、
16日程度、休みがとれるという大型連休である。
小学校に行く前の子供なら、いつでも問題ないのだが、
小学校に行きだすと、春休み、ゴールデンウィーク、
夏休み、冬休みと行ける期間は制限されてくる。
また、中学校ぐらいの思春期になると、家族で旅行に
行くのを嫌がったりするし、部活などやっていると
そちらを優先して、旅行にはついてこない。
親も子供もいろいろな事情があり、なかなか長期では
旅行に来れない日本の現状がある。
(フランス等では1ヶ月のバカンスを家族で過ごしたりするが、、)
そこで、提案したいのが、親子3世代の沖縄ロングステイである。
リタイヤしたおじいちゃん、おばあちゃん世代は、時間的ゆとりは
たっぷりとある。小学校に入る手前の子供たちも、時間があると
言えば、たっぷりとある。
おじいちゃん、おばあちゃんに沖縄でロングステイしてもらい、
子供を預けてしまって、いろいろと遊びに連れて行ってもらう。
お母さんもお父さんをほっていけるなら、沖縄に行ってしまっても
いいだろう。お父さんは、休みが取れる期間だけ、沖縄に来て
家族みんなで過ごすというスタイルだ。
学校に行ってる子供も夏休みの期間、1ヶ月ほど、沖縄で過ごす
という経験は、きっと有意義なものになると思う。
沖縄の貸別荘で1ヶ月ほど過ごすと言っても月20万前後である。
おじいちゃん、おばあちゃんは、暑い沖縄の夏は好きじゃなくとも
大好きな孫と一緒に過ごせるとなると1週間、1ヶ月は喜んで滞在
するだろう。きっと貸別荘の費用も出してくれるはずだ。
ひょっとして、お父さんの会社の福利厚生の一環で、
会社が沖縄での長期滞在費用を出してくれるかもしれない。
今、都会では、子供たちだけで公園で遊ばせるのが怖いという
話を聞く。沖縄では、そんな問題はまったくない。
昔のとおり、子供は自由にそのあたりで遊ぶことができる。
年少の時代に、自然環境豊かな場所でそういう経験をさせることが
あたりまえのようで、実は、今、すごく大切なんだと思う。
更新日時 : 2009年04月27日 | この記事へのリンク :
〜リゾートオフィスという新しいワークスタイル〜
IT技術や携帯電話が進んだ今、どこにいてても
仕事ができるような時代になった。
毎日、オフィスに行かずとも仕事ができる職種の人は、
沖縄に滞在しながら、仕事をするというスタイルも
不可能な時代ではなくなってきた。
デザインの仕事をする人、執筆の仕事をする人、
プログラミングの仕事をする人や士業(弁護士や会計士等)
の人たちのような、場所に拘束されない人たちは、
沖縄のリゾート環境あふれる自然環境の中で、海を眺めながら
自分の好きなペースで仕事をするというのは、きっと
クリエイティビティや感性を刺激し、いいアウトプットが
生まれてくると思う。
日常や都会と少し、離れた環境に自分を置くことで、見えなかった
ものが見えてきたり、違った発想が生まれたりする。
投資家の方々やトレーダーの方々もパソコンとネット環境が
あれば、仕事ができるので、沖縄でトレーディングをしながら
朝と夕方はビーチやリゾートホテルでのんびりと過ごすという
スタイルも悪くないはず。
特に沖縄本島の北部に位置する名護市は、日本で唯一の金融特区で
将来的に金融関連の事業を沖縄で展開しようかと考えている人たちには
税制面の優遇等で有利な場所である。
また、一般企業のオフィスワークの人たちでも、最近は、1ヶ月とかの長期休暇を
取るような制度を設ける会社が出てきたり、在宅勤務を認めたりしている会社が
出てきており、1週間または、1ヶ月、沖縄に滞在しながら、半分仕事をするという
ワークスタイルもやる気にさえなれば、身近なものになりつつある。
インターネットとパソコンさえあれば、おおよその仕事ができ、あとは、
TEL回線、FAX、プリンターが整っていれば申し分ない。
あとは情報ソースとしてのテレビや新聞等である。
幸い、日経新聞なども沖縄で朝から配布されるようになった。
テレビもBSやCS、地上デジタルが映るようになり、メディア面
での地方との情報格差も減りつつある。
スカイプなどのインターネット電話やSoftbank同士の無料通話など
距離が離れていての、会話もストレスが減りつつある。
あとは、人と人がリアルに会うコミニケーションをどうするか
である。幸い、沖縄はみんなにとても人気のある場所である。
あなたが、沖縄にロングステイしていて、そこに泊まれると
なると、あなたが招待さえすれば、たくさんの仲間が友人が
やってくるだろう。
一緒にビジネスをするパートナーとも、一緒に沖縄で遊んだり
食事をしたり、飲み明かした経験が、相互の信頼関係を深め、
ひいてはそれが円滑なビジネスにつながるのはないだろうか?
そしてあなたが、家族を持っていれば、家族のみんなは一緒に
ついてきて、そのロングステイをきっと喜ぶはずである。
(年代にもよるが、、、)
プライベートと仕事のバランスが重要とされる今、沖縄でロングステイ
しながら仕事をするというワークスタイル、ライフスタイルは、
一度、試してみて、損はないと思う。
企業の福利厚生としても、積極的に取り組んでみてはいかがだろうか?
更新日時 : 2009年04月24日 | この記事へのリンク :
沖縄の物価はおおよそ、本土を同じぐらいです。
一部、生鮮食品等は輸送コストが嵩むため、高めとなっていますが、
おおよそ同じぐらいの金額で手に入れることができます。野菜などは、
JAの直売所などを利用するとスーパーで購入するよりも安く、地元の
新鮮なものを手にいれることができます。
また田舎にじっくりと住み、地域の人々となじんでくれば、近くの
農家の方々が収穫物を分けてくれたりするという、日本の田舎の
昔ながらの光景を体験することもできるでしょう。
泡盛の価格とガソリンの価格は、沖縄は特別免税があり、本土よりも
安く購入ができます。
賃貸物件は、新都市のおもろまち、北谷のハンビー等は高額ですが、
それ以外の地域は安価に借りることができます。2LDK、3LDKで
5万円〜7万円。敷金、礼金は3〜4ヶ月分程度です。
(通常の賃貸ですと、1年ぐらい住む気がないと手数料や家具の問題で
とても高くついてしまいますが)
次の沖縄の不動産の売買価格ですが、本土向け物件と地元向け物件と
価格がわかれ(物件のロケーションや設備等による)、本土向け物件は、
本土のマンションや一戸建てと変わらない、下手をするともっと高いと
いう少々、沖縄バブル的な状態です。土地にしても同じで、本土向けと
いわれる海が見えて自然環境の素晴らしい場所だと坪20万円以上
したりします。
本気で移住する気であったとしても、最初から物件を購入すると
いうのではなく、まずは体験的に暮らしてみるということがお勧めです。
(利回りが発生している収益物件を購入するのはいいと思いますが)
あと地域によっても値段は大きく変わってきます。
人気のエリア(新都心、北谷、読谷、恩納村、名護、本部等)は、
それなりに高額ですが、本島でも北部(国頭など)や南部に行けば、
賃料も売買価格も大きく下がってきます。また離島も石垣や宮古島の
一部の地域を除けば、安いところが多いです。
でも、実際どこがいいか、体験的に住んでみないと、本当にいいかどうか、
自分に合うかどうか、わからないですよね。
やはりお薦めは、ロングステイで体験的に暮らしてみるということです。
雑誌や本、ホームページではいいようにしか言わないので、
本当に住んでみたいとわからないことはたくさんあります。
沖縄移住を夢見る人も、沖縄移住をしばらくはあきらめてしまったけど、
プチ移住体験をしたいという方も、沖縄ロングステイがお勧めです。
体験的にいろいろな場所で、いろいろな季節に長期滞在してみましょう。
きっと色々な発見があるはずです。
更新日時 : 2008年08月28日 | この記事へのリンク :
ロングステイを成功させる秘訣に、目的意識を持つことが
大切と言われています。
長期滞在をする上で、その人が趣味や目的意識をしっかりと
もっており、各種アクティビティが充実をしていることも
大切な要件です。ダイビング、歴史探索、伝統芸能の体験や習得、
レッスン、スクール、菜園や農業体験、漁業体験や釣り等を、
積極的に楽しむこともロングステイを有意義なものにします。
それでは、実際に沖縄に住むのに、いくらぐらい必要なので
しょうか?
沖縄に1ヶ月〜3ヶ月、住むと想定して月に必要な金額を
費用別に算出してみます。
まずは住居費用ですが、1ヶ月〜3ヶ月と短い期間だと通常の
賃貸マンションを借りるのも、敷金や礼金、不動産会社の仲介手数料、
家具等も問題もあり、現実的ではありません。
また、ホテルにずっと住むというのも、キッチンが部屋について
いないため、毎日、外食という形になり経費的に膨らんでしまうのと、
ホテルの狭い部屋では、少し長い期間だと圧迫感を感じてしまいます。
沖縄ロングステイ初心者にお薦めなのが、那覇市内にあるウィークリー
マンション、マンスリーマンションです。那覇市内だと、モノレールも
通っているので、車もなしである程度、日々の生活を楽しみ、必要に
応じて車をレンタカーで借りて島内旅行に出かけてもいいでしょう。
いやいや那覇市内じゃ、都会すぎる。もっと沖縄らしく、
自然が感じられる場所がいいという場合は、北部にも、マンスリー
マンションやマンスリーで泊まれるホテルがありますので、そちらを
利用するのがいいでしょう。この場合、日々の足としてレンタカーが
必須となってきます。(ちなみにレンタカーは、1ヶ月借りても
保険料込で3万円を切るぐらいの金額で借りられます)
おおよそのウィークリー、マンスリーマンションの1ヶ月の滞在費は、
10万円〜15万円前後のものが多いです。少々、高いところで
20万円程度ですので、一人当たりに換算すると5万〜10万円といった
ところでしょうか。この費用に、光熱費等も含まれます。
(初期費用、仲介費用等も一切必要ありません)
次に食費ですが、外食を週に2回程度、それ以外は食材を買ってきて
家の中で料理をするとして、外食の費用がおおよそ2000円〜3000円/一人
(もちろん、場所や注文の仕方にもよりますが)、月の食費は、
ビール代や泡盛代を入れても、二人だと6万円もあればおつりがくると
思います。外食費用を合わせても、月に10万円もあれば、食事の費用を
まかなうことができます。
次に移動にかかる費用ですが、レンタカーかバス、自転車を借りて
(もしくは購入して)となりますが、レンタカーでガソリン代、
高速費用代を入れて5万円程度です。
その他、レジャー代、スクール代、体験学習等にかかる費用は、
その人々によって様々でしょうが、5万円〜10万円(一人)程度で
それなりに、満喫でき楽しめると思います。
あとかかる費用は、沖縄への飛行機代ですが、これも早めに
計画をたてて予約をしておくことで、安く購入することが可能です。
もちろん、ためておいたマイレージを使って、無料で来ることも
できます。(15000マイルたまっていれば、往復航空券が無料)
ざっくりと見積もって、
滞在費 15万(二人分)
食費(外食費込) 10万円(二人分)
移動費用(レンタカー代、ガソリン代) 5万円
レジャー代 10万円(二人分)
で、1ヶ月あたり夫婦で40万円、一人あたり20万円で
沖縄ライフを過ごすことができます。
レジャー代を、そんなにお金のかからないものにすれば、
1ヶ月あたり夫婦で、30万円で過ごすことができます。
いかがですか?年に1度、冬場の1ヶ月でも沖縄で過ごす
というライフスタイルを体験してみるのは?
夫婦の二人だけでなく、お友達夫婦も一緒にみんなで来ると
アクティビティももっと楽しくなると思います。
更新日時 : 2008年08月27日 | この記事へのリンク :
あこがれの沖縄は年金で暮らせる
なぜ私たちは、これほどまでに沖縄に魅せられ、何度も沖縄に行きたい、
または、できれば沖縄で暮らしたいという強い思いにかられるのでしょうか?
沖縄は、美しい海や自然、そして独自の文化、風習、食文化を持っており
日本本土からすると異国のような感じがすると同時に、人のやさしさに癒され
古き日本の懐かしさをも感じさせてくれる場所です。沖縄には人を惹きつけて
やまない不思議な魅力があるのでしょう。「沖縄病」という沖縄に行きたくて、
行きたくてしかたがなくなるという病気もあるようです(笑)
「沖縄に行くと元気になる」という人が多いのですが、沖縄の美しい海、空、
自然、風、人々、文化、食事、泡盛等が本土とは違う非日常空間、異国の
雰囲気を醸し出し、またハワイなどのように沖縄にもスピリチュアルな
不思議な力も、私たちに誘いの作用をしているのかもしれません。
沖縄のたくさんある伝統工芸も沖縄の魅力の一つです。やちむん焼き、
琉球ガラス、ビン型、かりゆしウェア、ミンサー織り等、地域、地域に独自の
伝統工芸が存在します。観光で来て、少しだけ体験するのもいいですが、
じっくりとその地域に滞在し、その期間、工芸活動の没頭するのも楽しみ方の
一つかもしれません。数多くの芸能人も沖縄に住まいを持ち、定期的に
沖縄にやってきては工芸活動に没頭されています。
美しい海も、沖縄の大きな魅力のひとつです。アクティブシニアの方が、
50代を過ぎて、はじめてダイビングを始めて、はまってしまったという方も
おられます。
美しい自然と文化が残る沖縄では、長期滞在して過ごす、活動の選択肢は
たくさんあります。1年のうちのある一定の期間、沖縄で過ごすことで、
より豊かなライフスタイルが送れると思います。
更新日時 : 2008年08月26日 | この記事へのリンク :